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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本プロレス 速報 2月10日 広島サンプラザ: IWGPジュニア 激闘35分超え!

 

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 第4試合

内藤哲也・SANADA(11分2秒 デスティーノ)飯伏幸太本間朋晃

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IWGPヘビー級王座戦、最後の前哨戦。飯伏とSANADAには、因縁も反則も乱入も必要なし。

SANADAが勝てば、広島のお客さんの正真正銘のギフトになるでしょう。

内藤は、第二の故郷・広島で本間をデスティーノ葬。

そして、本間よりも辻のコメントを気になる様子(笑) 

 

 第5試合 IWGPタッグ選手権試合

タンガ・ロアタマ・トンガ(29分8秒 反則 )

ザック・セイバーJr・✖タイチ ※チャンピオンチームが防衛に成功

25分を超えるロングマッチは、タイチのアイアンフィンガーフロムヘルでの攻撃を目撃したレフェリーが反則負けを宣告。

普段は、見逃し多いのに(笑)今回は何で見てるんだ、レフェリー!

我を忘れて暴れまわった様子のタイチの気持ちが今回は分かる気がします。

 メインイベント IWGPジュニアヘビー選手権試合

高橋ヒロム(35分38秒 TIME BOMBⅡ)SHO✖ ※王者が初防衛

最後は、ヒロムの奥の手・TIME BOMB解禁! 35分超の激闘を制す!

SHOは、荒業ビクトリーロイヤルからのトラースキック四連発も耐え抜き、TIME BOMBⅠも返したが、さすがにⅡは返せず。

ヒロムがタイトル初防衛。

 

 BACKSTAGE 観衆:1135人

IWGPタッグ選手権は、かなり荒れた模様。タイチが興奮し過ぎて、金丸にもアイアンフィンガー攻撃をしようとしたようです。

メインイベント後、ファンタズモが死闘直後のヒロムに、疑惑のトラースキックで、王座挑戦へのアピール。

ヒロムは、だったらお前らが持つIWGPジュニアタッグに挑戦させろと交換条件を出します。お互いの要求が通るのか注目です。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。