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プロレスこそものの上手なれ。

新日本を中心としたプロレスブログ。試合の迫力や選手の自己主張等、他のスポーツと違うプロレスの面白さをお伝えしていきます

新日本 4.23 鷹木信悟 不退転の決意。三度目の正直は俺が勝つ!

鷹木信悟 "オレの方がもう負けられねぇ"

L・I・JとUE の対戦は激烈ですが、ロスインゴが連戦連敗中。

ですが、福岡決戦・IWGP世界ヘビー級タイトル対オスプレイ戦に向けて、自称ハツラツオジサン、鷹木信悟は燃えに燃えてます。

 

鷹木信悟としては、初のIWGPヘビーへの挑戦であり、NJC決勝でのオスプレイへのリベンジ。

画像出典引用:NJPWサイト

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邪魔するぜ!と入ってきた、鷹木のこの表情がイイです!

 

しかし、ザ・ドラゴン 鷹木はオスプレイに対して1勝2敗と分が悪い。

 

プロレスでは、トップレベルの選手になってからの過去の戦績は関係ないと言います。

確かに、8年や5年前程ならそう言えますが、両者の戦績はここ3年以内。

 

そして、スーパージュニアとニュージャパンカップの決勝戦と、ここ一番中の一番で負けている鷹木としては非常に厳しい状況。

 

鷹木も重々承知で「大事なところで毎回負けてる。しかし、二度あることは三度あるじゃねぇ。三度目の正直は、俺が勝って見せる」と腕を撫す。

 

マウスピースも鷹木が新日本に初登場した2018年10月8日のマウスピースと同じタイプのものを新調。

常在戦場な鷹木は、初心忘るべからずの精神を思い出す。

L・I・Jはユナイテッド・エンパイアに勝てない!?

こんなに勝てない軍団抗争、前哨戦はあるのか!?と思わずにいられない。

高知でも、BUSHIがコブのツアーオブジアイランドで南国行きとなる。

 

オーカーンがリング上で、9連勝!と高々と宣言する。

ここまで、同じ試合結果だと、オーカーンが同じ相手に勝ち誇るばかりではなく、オーカーン自身がが内藤からとって、勝どきをあげてほしい。

 

第5試合

〇 ジェフ・コブ、アーロン・ヘナーレ、グレート・オーカーン、ウィル・オスプレイ(16分23秒 ツアーオブジアイランド)✖BUSHI、SANADA、内藤哲也鷹木信悟

 

この日、メインに出た選手でバックステージでコメントしなかったのは、SANADA、BUSHI、コブの3人。

 

BUSHIは、連日のダメージと、自身が負け続けている悔しさもある。

コブも今シリーズ、UEで唯一、明確なターゲットがいないだけに分かる。

 

しかし、SANADAは違います。

新日本なり、内藤からSANADAひと言、何か話してよ!と言ってほしい(笑)

 

SANADA対ヘナーレ戦は、勝敗も試合内容も要注目です。

 4.23 高知県民体育会館 観衆:748人


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